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特別編.1 世界名牝十傑

シーザリオが歴史的快挙を挙げてくれました♪
日米オークス制覇、日本馬初の米国GI勝利。
しかも父内国産馬での勝利!すばらしいの一言に尽きます。

そこで今回は、シーザリオが世界競馬史に残るくらいの究極の女傑となってくれるよう、願いを込める意味で、世界最強と思われる歴史的名牝を十頭選んでみました♪

【世界名牝十傑】

★ヴァーゴ(1851年生)
19世紀の英最強牝馬。

★キンツェム(1874年生)
ハンガリーの生んだ奇跡の名牝。54戦54勝。

★プレザンテリエ (1882年生)
19世紀フランス最強牝馬。
★ネレイデ(1933年生)
10戦10勝。ドイツ史上最強牝馬。

★クリフジ(1940年生)
11戦全勝。日本が誇る伝説の豪牝。

★ダリア(1970年生)
GI10勝、キング・ジョージ2連覇。世界を股にかけて活躍した女傑中の女傑。

★ラフィアン(1972年)
11戦10勝、NY牝馬三冠馬。米国が誇る超快速牝馬。

★トリニカロール(1979年生)
ヴェネズエラの国民的英雄。この馬のために、国民の休日も設けられたほど。

★ミエスク(1984年生)
BCマイル2連覇。欧州が育んだ至高のマイラー。16戦12勝。

★サンライン(1995年生)
南半球史上最高の名牝。48戦32勝。ニュージーランド史上最強牝馬。


キンツェムとネレイデはすでに、『奇跡の名馬』にて紹介済みです。
シーザリオはこの中に選ばれるくらいの資質を持った馬だと思います。

十頭全馬に共通する点が一つあります。それは、「牡馬を問題にしなかった」ということなんです。

アドマイヤフジやダンスインザモアをものともせず、海外でも力を発揮できたシーザリオには、世界の十大女傑になるチャンスあり!

奇跡の名馬 (スペシャルColumn) * 14:14 * comments(2) * trackbacks(0) *

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Comment

世界競馬ファンさん、お初になりますm(__)m
カキコありがとうございます!ヾ(=^▽^=)ノ
アレフランスは世界競馬史において見ても屈指の名牝です。いずれ『奇跡の名馬』にも登場予定です♪ただ、この記事は私の独断と主観を元に執筆したものです。アレフランスを推す方、ファンの方には申し訳ない気持ちもありますが、“小人の戯言”ということで…許してください(笑)。
世界競馬全史から10頭名牝を選ぶのはホントに難しい!…なので「Princess-Lagoon」を書いた訳です…。
よろしければ、世界競馬ファンさんの選ぶ世界名牝十傑を教えてくださいφ(.. ;)

うみねこ * 2007/10/08 4:20 AM

ありきたりだけどアレフランスは入らないのかなぁ?ダリアは一度も先着してないし

世界競馬ファン * 2007/10/08 12:47 AM

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