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ソランミ・テイル・ウインドメロディ―Great Horse Premium Memorium〜≪うみねこ博物館殿堂馬≫〜

   

幸せを運ぶという伝説の紺碧なりし幻鳥爛愁薀鵐澂瓠
彼の持つ尾からたなびかれる音韻は漣が奏でる海風の旋律。
遙かなる名馬たちの記憶が今、呼び覚まされる―――…・・・


ここは『うみねこ博物館』に展示されている名馬の中でも、うみねこ氏が
厳選に厳選を重ねた名馬を展示したメモリアルホールです。
現在選出されている名馬は…



リール
トカラ
シーバード
ヤタスト
ミニモ
デモナ
イェルバアマルガ
サントリン
トリニカロル
シュヴァルツゴルト
マーメイド
エレノア
ディープインパクト
ヒコーキ
シンプリィーマジック
カリユシドルフィン
マジカルゴールドダスト
フェアアンドスクウェア
ジェラバブ
サヴァジェット
クシピアース
ミスパイン
ウィーゴーイージー

フラケル

第二インペリヤルミストラル
ヨウコノ
コフレス
ペルラ・フィナ
キンツェム



以上の29頭に加え、コリスバールコンダードの2頭を加えた計31頭となります。
なお、コリスバールとコンダード、そして史上最強とウミネコが信じ続けているシーバードは常にトップページにて展示させて頂くこととさせて頂いております。ちなみに、コフレスヨウコノぺルラ・フィナにつきましては、コンダードと同ページに、簡略したものではございますが、プロフィールを掲載しております。
またデモナと第二インペリヤルミストラルに関しては本ページ下部に掲載展示させて頂いております。

それでは、凛然たるこの聖堂では雑念を捨て、ごゆっくりとお楽しみください…。


 殿一覧



【琉球史上最強馬】
〜沖縄いにしえの幻の馬〜
ヒコーキ


【西インド諸島史上最強女王】
シンプリィーマジック



【ちゅらさんの島の名馬】
カリユシドルフィン




【フィリピン史上最強馬】
フェアアンドスクウェア





【世界史上初のダービー・オークスダブル】
エレノア



【西アジア史上最強牝馬】
ミニモ



【白鯨神話】
クシピアース



【ペルー史上最強馬】
サントリン


【ケニア史上最強馬】
ジェラバブ




【南米大陸史上最強馬】
ヤタスト




【南米伝説の名妃】
イェルバアマルガ




【伝説の白神駒】
リール




【ベネズエラの歴史的スーパーヒロイン】
トリニカロール




【スペイン史上
 最強牝馬にして
  史上最強三冠馬】

トカラ


【世界史上最強馬】
シーバード



【平成の天馬・
日本近代競馬の結晶】
ディープインパクト



【天使のタマゴ】
マジカルゴールドダスト


【ドイツの黄金女帝】
シュヴァルツゴルド



【グレナダ儚泡の血統馬】
マーメイド




【南半球伝説の
  ハーフサラブレッド】

サヴァジェット



【米国の真・不敗神話35戦35勝】
ミスパイン


【サラブレッド超越・伝説のアパルーサ】
ウィーゴーイージー


【Eternal Legend】
フランケル




Kincsem



瑠璃色Z馬論考



ソールトゥザエーテル
〜夢幻の名駒集〜



イニシエの神馬たち
〜明治・大正・昭和期における
   草競馬の伝説の名馬たち〜



明治期日本、史上最強馬
 “第二インペリヤル・ミストラル”


父 フロレンティン
母 クローズザドア
母父 ウィズダム

生年:1894年
性別:牡
毛色:栗毛
生涯成績:99戦17勝[17-16-14-52]
※日本では3戦3勝。
主な勝ち鞍:オールエイジドS、トキオS、オールカマーHほか


1894年に米国で生まれ、1901年まで同地で競走馬として生活を送った後、日本へ。
当時の持ち込み馬・胎内輸入馬には「輸入」を意味する“Imp(Important)”が馬名表記の冠に付いた。
入国してきた際、日本レースクラブがそれをインペリアルの略と曲解してしまい、本来の名前である“ミストラル”の前に“インペリアル”が付けられ呼ばれることに。こんな所に懐古の趣きが滲みでているが…それはさておき、そのレースぶりたるや、残された資料文献によれば強烈なインパクトを残した3戦だったようである。たったの3レース、それも3日間1日1レースの3連闘だけで【明治時代日本最強馬】の地位を確立してしまったのだから余程のものである。
英、ピューアゴウルド、ミラ、第二メルボルン、ヤングオーストラリアらを超越する衝撃度だったようで、その凄まじさは、その着差の表現に良く現れている。なんと…“一町分”!ヤタストの道路一本分の長さに匹敵…いやそれ以上のものか。
一つ町分くらい、正確な着差が不明なほどの超大差勝ちということだから、おそらく100m〜200m分くらいは引き離していたものと思われる。
突如現れた米国からの金獅子…黄金龍の出現に、ただただ愕然とするほかない他陣営であったに違いない。
1901年〜1902年に米国と日本の静岡で種牡馬として繋養されていたという記録があるという。



次室にて狡鏡箋録集瓩鯏玄┐靴討ります。
     
「『うみねこ博物館・別館』への入り口は↓をノック(クリック)してどうぞ!」


うみねこ博物館別館入り口




 


【光翼天翔ゴスペル】
―Devine Saver―

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うみねこ博物館殿堂館



【ワルシャワの女王】
デ モ ナ

父 メーシス
母 ヅィワォゾナ
母父 サン


生年:1961年
性別:牝
毛色:鹿毛
調教国:ポーランド
生涯成績:18戦14勝[14-2-1-1]
主な勝ち鞍:オーストリアン・セントレジャー、
ポーランド三冠(
ナグロダ・ルーレラステークス、ポーランドダービー・ナグロダ、ナグロダ・ポーランドセントレジャー)、イワナ賞、ウィエルカ・ワルシャワほか


ポーランド競馬史上に燦然と輝く究極の最強牝馬。牝馬ながらポーランドのクラシック三冠競走をすべて制圧。
返す刀でオーストリアへも遠征し、見事優勝を果たす。“ワルシャワの女王”と呼ばれ、同国ではほぼ無敵の独走状態だった。
いまだに史上最強牝馬とされるだけでなく、史上最強馬候補として君臨するポーランド最高レベルの名馬である。



 
究極世界記録室


超驚愕的連闘記録



歴史的
   同着世界記録




驚異的
  身体的特徴記録




信じられない
    連覇記録




ありえない
    走破距離








日本歴代三冠馬

1941年
セントライト




1964年
シンザン



1983年
ミスターシービー



1984年
シンボリルドルフ



1994年
ナリタブライアン



2005年
ディープインパクト


2011年
   オルフェーヴル





  
「まだまだ更新していきます!
   ご期待くださぁい♪」
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