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クレヨンしんちゃん 幻の競馬登場作品 『競馬場はおもしろいゾ』

クレヨンしんちゃん

『競馬場はおもしろいゾ』


出典articleimage.nicoblomaga.jp

クレヨンしんちゃん』(作:臼井儀人)は生意気でいたずら好きな5歳の幼稚園児、野原しんのすけを主人公として、両親をはじめとする周囲の大人たちが、主人公の巻き起こす騒動に振り回される日常を描いたギャグ漫画作品。1990年に『漫画アクション』で連載を開始し、2000年に『まんがタウン』に移籍するが、臼井の死去のため2010年に連載終了。同年からアシスタントらにより『新クレヨンしんちゃん』のタイトルで連載を再開している。1992年にテレビ朝日がアニメ化し、1993年からは毎年アニメ映画が制作されている。いまや誰もが知る日本を代表するアニメの一つである。

さて、この『しんちゃん』の中に、競馬場で1日を過ごす野原一家が描かれた回がある事をあなたはご存知だろうか。

それが以下の『競馬場はおもしろいゾ』である。


【競馬場はおもしろいゾ】


※音声にご注意ください。 

▲〔パドックにて歓談する野原一家。作品中では馬券オヤジのみならず、若いカップルや女性客、そして家族連れが多く訪れるシーンも描写されており、競馬が“ギャンブル”としてのみならず、大衆文化・大衆娯楽として受け入れられてきている時代を描き出している。〕


 

▲〔メインレースに組まれていたのは『双葉賞』。勝ちタイム1:11.1から分析するに、ダートの1000万条件クラスか。1990年代中盤、そして右回りの周回コース、芝コースであることから府中ではなく中山競馬場ではないかと推察される。〕

 

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