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2016Classic未来回帰線〜2015-2016クラシックランキング最終〜

 
うみねこ選ぶ!
クラシック
   ランキング

  2016

さぁ来ました!この企画。
今年の3歳クラシックは超絶ハイレベル!
毎年毎年、そんな話が…?
いやいや、今年は正真正銘のスーパースター世代でした。

『宇宙を統べる奇跡の最強世代』と言っても過言ではないでしょう。
宇宙=世界の認識。
まず、この世代は無敗馬出現率が異常。
中京、新潟、小倉、札幌すべての2歳チャンピオンが無敗。
ひまわり賞、コスモス賞、アイビーS、ききょうS、野路菊S、やまぼうし賞、プラタナス賞、
サウジアラビアロイヤルカップ、などなど、ほとんどのレースで無敗馬、着差を広げての連勝馬、
連対率100%馬、ダート無敗馬が出現しているのです。
黄菊賞、百日草特別、京都2歳S、デイリー杯、萩S、東京スポーツ杯、兵庫JG、カトレア賞、
アスター賞、北海道2歳優駿、でも上述の条件満たす好素質馬が続々。

しかも、まだまだ晩秋のこれからの時期にディープ産駒の超大物たちが
まだまだ控えている状況。
期待は烈速に神風神速を巻き起こしつつ、鵬程万里の眺望を呈しています。

その波は世界でもうねりを起こしています。

米国BCジュヴェナイルでは5戦無敗、GI3連勝馬が。
BCジュヴェナイルフィリーズでも4戦4勝GI3連勝のとてつもない牝馬が出現。
英国では「天才少女」と呼ばれる韋駄天牝馬アカプルコという馬、
なんと2歳8月で、古馬の最強クラスと公式戦でガチンコ対戦。
対戦レースはヨーク競馬場のナンソープS(芝1,000m)。
並み居る古馬のGI馬たちを向こうに回し、1番人気。
レースでも古馬を圧倒し、あわや勝利という所まで逃走を続けるも、最後は力尽き2着。
この時点でこの世代はとんでもない世代になるかもしれない…と思いましたが、
まさかここまでのレベルになってこようとは。

さぁそれではいってみましょう!
空前絶後のハイレベル世代の最終ランキングです!!

クラシック2016
  ランキング
(牡馬)


ランキング初登場馬には名前右にNEW!を表示。
次回は…ついに最終ランキング!
多分、ダービーから2週間以内を予定(笑)。

我が心のダービー馬 
ハートレー


府中芝2,000mにて颯爽と圧勝圧巻のデビュー勝ち。インコースからやや中央へ進路を取り、
直線抜け出すと一気に後続を突き放し、セーフティリードを構築。
ムーアは追い続けたが、これはムーア独特の騎乗方。余裕は十分とノーステッキであった点が
それを如実に物語る。世界のムーアが手放しの絶賛。
「必ずグループレースを勝てる馬になる」。大切に育てていってほしい。
2戦目では朝日杯以上の超ハイレベルメンバーが集結するも、あっさり一捲くりで一蹴し、
ロードクエストを弾き飛ばし圧勝。ディープインパクトのような跳びの大きい走り。
こんな産駒をずっと待っていた。
共同通信杯で謎の大敗。能力からは信じ難い敗戦。
敗因としては…
‘眇び先行天国の馬場。
∩案深夜までの降雨と急激な気温上昇により馬場と特殊化に拍車がかかったたため。
B焦呂茲蟒鼎57kg。
さ骸蠍鯊紂手の合わない横山騎手の騎乗。
ノれに乗れぬまま追走に脚を使い、その上鞭を連打されレースを拒否してしまった。
δ汗杏埖。60%の仕上がりで、一部からはあの仕上げで勝つつもりなのか?と疑問が投げかけられていた。

いずれにしろこのまま終わる馬ではないはず。
ボウマンがダービーで乗せてくれと懇願し、ムーアも一目置く日本馬。
新鞍上に戸崎騎手が決定。本番での大逆転を期す。
左前跛行で皐月賞回避…
さらには骨折…いつの日かまた輝き放つ日を信じ続けて、復帰を待ちます‼!

戦線離脱
(いれば現在でも2位〜4位内)
シルバーステート SS

ディープインパクト×ロベルト系という、これまで成功パターンが出ていなかった血統から出現した異質のディープ産駒。
極限切れと瞬発性能に、パワー溢れるエナジーを織り交ぜたような走り。
調教でも古馬重賞馬やGI常連馬を馬なりはおろか、引っ張りきりであおる凄まじさ。
うみねこいわく、『第二のグラスワンダー』。
新馬戦は熱発直後で全く態勢も整わぬまま挑み、アドマイヤリードの2着に敗れるも、2戦目で本領発揮。
やや重の馬場、しかも中京終盤開催で馬なりのままレコード勝ち。5馬身差の大差。
3戦目では驚愕の瞬間加速を肩ムチだけで反応。2歳戦の芝2,000mでは全世界史上最速となる3F32.7で圧勝。
競馬新次元のモンスターホースである。2016年はドゥラメンテとともに海を渡るか。
しかし、無念の戦線離脱…若駒の屈腱炎ゆえに能力減退も十分にありえる。

1位 ディーマジェスティSS+→


「飛ぶ」ではなく、「沈み」ワープするディープ産駒。
史上究極レベルの強さを皐月賞で発現。
レースレコード1:57.9、34.0という極限の時計。
強風と前残り傾向の馬場、大外18番枠、そして出遅れながら、
4角10番手からの差し切り。
史上最強のメンバーを相手に史上最強のパフォーマンスで世代制圧。
共同通信杯連対、皐月賞連対の馬の強さは過去の歴史と名馬たちが証明済み。
ダービーは惜しくも3着。以下のデータに該当すれば、100%馬券になることを証明してくれた。
 
ディーマジェスティは二冠馬になれる資格アリ!

【共同通信杯で連対して皐月賞でも
       連対した馬のダービー成績一覧】


※馬名右の( )年数は3歳時、ダービー開催時の西暦。
また、第一回から第16回までは
「東京4歳S」の名称で施行。
芝1,800m、現在施行の条件となったのは
1971年以降であることを留意されたい。


タケシバオー(1968年)
共同通信杯:1着
皐月賞:2着
日本ダービー:2着

カブラヤオー(1975年)
共同通信杯:1着
皐月賞:1着
日本ダービー:1着

テンポイント(1976年)
共同通信杯:1着
皐月賞:2着
日本ダービー:7着

ミスターシービー(1983年)
共同通信杯:1着
皐月賞:1着
日本ダービー:1着

ビゼンニシキ(1984年)
共同通信杯:1着
皐月賞:2着
日本ダービー:14着

アイネスフウジン(1990年)
共同通信杯:1着
皐月賞:2着
日本ダービー:1着

ビワハヤヒデ(1993年)
共同通信杯:2着
皐月賞:2着
日本ダービー:2着

ナリタブライアン(1994年)
共同通信杯:1着
皐月賞:1着
日本ダービー:1着

タヤスツヨシ(1995年)
共同通信杯:2着
皐月賞:2着
日本ダービー:1着

タケミカヅチ(2008年)
共同通信杯:2着
皐月賞:2着
日本ダービー:11着

ゴールドシップ(2012年)
共同通信杯:1着
皐月賞:1着
日本ダービー:5着

イスラボニータ(2014年)
共同通信杯:1着
皐月賞:1着
日本ダービー:2着

ドゥラメンテ(2015年)
共同通信杯:2着
皐月賞:1着
日本ダービー:1着

リアルスティール(2015年)
共同通信杯:1着
皐月賞:2着
日本ダービー:4着

ディーマジェスティ(2016年)
共同通信杯:1着
皐月賞:1着
日本ダービー:?

共同通信杯と皐月賞を勝った馬は、5頭いてゴールドシップとイスラボニータ以外は皆ダービー馬となっている上に、
菊花賞に出走しなかったカブラヤオーを除いて2頭が三冠馬となっている。

ダービーを逃したゴールドシップとて秋には菊花賞を優勝。
リアルスティールもその後は3着内を外すことなく、ドバイターフを優勝。
ダービーを逃しても結果を出している。

また共同通信杯と皐月賞で共に連対した上記11頭の内、共同通信杯後3戦し皐月賞後にもNHK杯に出走していたタケシバオー、
ストライキの影響で開催にズレが生じ、ダービーのレース中に骨折していたテンポイント、
共同通信杯後2戦・皐月賞後にNHK杯に出走し優勝していたビゼンニシキ(さらに不運なことにシンボリルドルフが同期)、
わずか1勝しか挙げておらず、完成度や能力面で明らかに見劣っていたタケミカヅチ、距離不安のあったイスラボニータ以外は、
全馬ダービー馬となっているのである。
では、なぜゴールドシップやリアルスティールはダービーで連対すらできなかったのか?


《ダービーで連対可能な
   両レース連対馬の三大条件》


☆3勝以上、または重賞1着歴、もしくは連対率100%、いずれかの条件を皐月賞終了時点で満たしていること。

☆キャリア5戦以上でダービーに臨んでいること。4戦以下は無敗なら問題無し。

☆共同通信杯後、皐月賞までに1走のみ。皐月賞後はダービーまでレースを使っていないこと。


これら三つの約束を守っていた馬で以下の内2つ以上の条件に合致した馬のみがダービー馬の勲章を戴冠できる。

★デビューから全戦1番人気。

★5馬身差以上の大差勝ちが2度以上。

★皐月賞で2分を切る時計で快勝(重・不良馬場時除く)

★負けたのが1度のみ。

★上がり3F34秒0以上の高速上がりを2回以上記録。

ゴールドシップ、リアルスティールら はこれらの条件を満たせず
ダービー戴冠を逃したと言えよう。

ディーマジェスティのダービー連対は間違いないか!?

さらに!

今年の日本ダービー5月29日

過去この日に開催されたダービー馬は…

ナリタブライアン

ディープインパクト

オルフェーヴル。

全馬三冠馬に。



さらに
57k(牝55k)以上を背負いつつ、1:58.2以内で走破しながら、
34.2以下の上がりを繰り出した馬は必ずGI2勝以上のポテンシャル確定。
(牝馬は該当無し、レコードはラブリーデイの1:57.8)

1位 1:57.8 
ラブリーデイ
57k 34.2

2位 1:57.9 
ディーマジェスティ
57k 34.0

3位 1:58.1
マカヒキ 57k
33.9

4位 1:58.2
ドゥラメンテ
57k 33.9

次点
1:58.6 
ダイワメジャー 57k 33.9

1:58.6 
ナリタトップロード58k 34.1

能力の裏付けなくして、出せない数字。
いくらハマっても、能力が高くないと出せません。

さらにさらには!

グレード制導入以降、皐月賞で4コーナー10番手以下から差し切った馬は…

ナリタタイシン
ディーマジェスティ


2頭のみなのだが、出遅れかつ強風、大外枠、前残り傾向の馬場で10番手からの差し切り、
しかもレコードで34.0という皐月賞史上No.2の烈脚で圧勝。

もうどう見ても只の名馬ではない。

大外18番から優勝した馬

トウカイテイオー
サニーブライアン


以上の2頭のみで、2頭とも圧勝でダービー馬に輝き、
二冠を達成している。


さらにさらにさらには‼!


【4月17日開催皐月賞馬は歴史的名馬揃い】
1960年4月17日 コダマ

1966年4月17日 
ニホンピローエース

1977年4月17日 
ハードバージ

1983年4月17日 
ミスターシービー

1988年4月17日 
ヤエノムテキ

1994年4月17日
ナリタブライアン

2005年4月17日
ディープインパクト

2011年4月24日 
オルフェーヴル(当初の予定だと4月17日開催)

2016年4月17日 
ディーマジェスティ

これらの内、2連勝で皐月賞馬になった馬は、

コダマ
ハードバージ
ミスターシービー
ナリタブライアン
ディープインパクト
オルフェーヴル


これら5頭のダービー成績は…

なんと

6戦5勝。
2着1回。
連対率100%!


3連勝で皐月賞を制し、ダービーへその勢いのまま
臨んでいた馬は…


コダマ
ミスターシービー
ナリタブライアン
ディープインパクト


これら4頭のダービー成績は…

なんと

4戦4勝。
勝率100%!!


ディーマジェスティは未勝利から共同通信、皐月賞と3連勝中
ということは・・・



ちなみに、1977年にはマルゼンスキーが。
1988年にはオグリキャップがおり、2頭が皐月賞に出ていれば、ほぼ勝ち、
日本ダービーで二冠を達成していたはずである。

【三冠馬11年周期説】
1983年 ミスターシービー
↓11年後…
1994年 ナリタブライアン
↓11年後…
2005年 ディープインパクト
↓11年後…
2016年 ディーマジェスティ?


ディーマジェスティ、沈みワープするディープ産駒。
この馬こそ、ディープ産駒の最高傑作に成れうる器と確信します!


1位 マカヒキ SS+↑

あまりの楽勝ぶりに大きな話題を呼んだマカヒキ。
3コーナーから徐々に進出開始。4コーナーでは外から楽々と前に取り付き、
直線は一気の超加速を馬なりで披露。
最後はデムーロが愛撫しながらの大楽勝。
2戦目の若駒Sでは、鼻出血後の休養明けながら、スローペースを後方待機。
逃げ切り濃厚のノーブルマーズをノーステッキで颯爽と交わし、持ったままの楽勝。
上がり3Fは32.6という驚愕震撼の数字がマークされていた。
弥生賞ではリオンディーズとエアスピネルを一気に撃破。
弥生賞レコード1:59.9、上がり33.6というGIレベルの超絶タイムで勝利。
中山で上がり33.6は究極とも言える上がり。父ディープの記録した皐月賞の
ラスト200のラップすら更新する凄まじさ。
究極のキレ味を全開にダービー馬に輝いた。父の雪辱を晴らすべく凱旋門賞の噂も。


1位 サトノダイヤモンドSS+↑

超高額馬が揃いに揃った頂上決戦的風潮が流れたメイクデビューにて、馬なり持ったままで圧勝。
メンバーレベルとレースレベルは2015年のメイクデビューでは最高レベルであった一戦。
そこでこのパフォーマンスは驚愕のもの。里見オーナーへ悲願のGI勝利をもたらすのはこの馬か。
きさらぎ賞でも楽々と直線で馬なり持ったままで加速していき、大楽勝。
1度だけ合図の鞭を入れられただけ。ルメールいわく「不要な鞭だった」とのこと。
池江氏はメジロマックイーンのような馬と表現。
ダービーは本当に惜しい鼻差の2着。安定感なら世代でも図抜けた物を誇る。
GIをまだ勝てていないが、その能力は120%GIレベル。サトノのGI初制覇はこの馬にかかっていると言っても過言ではなかろうが…海外ならあっさり勝てるのでは?

3頭同率1位とさせて頂きました。
ダービーは本当に上位3頭は紙一重であったことは間違いなく、3頭が別々の時代に生まれていれば、間違いなく二冠馬以上になっていたはずです。ディープ、オルフェ、ドゥラメンテといったのような突出した馬と別の時代であれば、間違いなく二冠以上取れている印象。本当にこの世代にトリプルクラウン級が3頭集まってしまった…そんな印象が強く心に残ったダービーでした。


4位 リオンディーズ S

フォイヤーヴェルク、シャイニーダスト、イフリート、アドマイヤダイオウなど、
評判馬、高額馬がズラり揃ったデビュー戦で馬なりで一捲り。33.4という豪脚を
繰り出し、鮮烈な圧勝劇を決めて見せた。
エピファネイアの半弟、シーザリオの仔という血統背景も強力無比。
エピファネイアより上のポテンシャルを持っているという。
朝日杯ではエアスピネルを問題にもせず圧勝。史上初のキャリア1戦での朝日杯優勝馬に輝いた。
同じ時代にディープ究極の3頭がいたことが不運。
例年なら二冠馬のポンテシャル。まだまだ成長の余地十分。再度のGI戴冠はまたすぐやってくるだろう。
ダートで見てみたい気もする。

5位 エアスピネルS 
(マイルなら上位と互角以上か)無敗のデイリー杯2歳S馬。

ダービー上位3頭がいなければほぼ二冠は取れていたであろう。
中距離路線、マイル路線を歩むか、海外に活路を見出せばすぐビッグタイトルは手に入るはず。

6位 スマートオーディンS
東京スポーツ杯を驚異の脚で快勝。
毎日杯にて阪神1800以上にて史上最速の
上がり32.7で楽勝。それまでの最速は
オルフェーヴルの32.8。

7位 ヴァンキッシュラン青葉賞を勝ち急上昇中。凱旋門にも登録あり。
8位 ロードクエスト
9位 プロディガルサン リアルスティール全弟。金子氏が「瞳がディープそっくり」と絶賛。
10位 レーヴァテイン

レーヴディソール、レーヴミストラルの兄弟だが、自在性は兄弟一か。
後方待機策から一変、仕掛けられるやあっという間に先団へと取り付き、
ノーステッキで軽く追われるだけの大楽勝。

離脱 バティスティーニ 無敗の黄菊賞勝ち馬
11位 マウントロブソン スプリングS勝ち馬

12位 アジュールローズNEW! プリンシパルS勝ち馬。勝ちタイム1:59.2は史上2位のタイム。
13位 ナムラシングン 
14位 アドマイヤダイオウ
15位  サトノキングダム 無敗のセントポーリア賞馬。
16位  ロイカバード 連対率100%の福寿草特別馬
17位  アルカサル 2戦2勝の山吹賞馬。
18位  リライアブルエースBNEW!
19位  ジュンヴァルカンB
20位  エルプシャフトB ブエナビスタ、ジョワドヴィーヴル、アドマイヤオーラ弟 
21位  ブラックスピネルB 連対率100%の萩S馬
22位  メートルダールB
23位  ミライヘノツバサB

24位  マイネルハニー
25位  ジークカイザー  無敗の若竹賞馬
26位  ゼーヴィント
27位  ロジクライ シンザン記念勝ち馬
28位  レプランシュ
30位  プロフェット
 京成杯勝ち馬
31位  アストラエンブラム 
32位 オーダードリブン

33位 ジョルジュサンク クラシックボーダー馬
34位 レインボーライン アーリントンカップ馬
35位 ティソーナ マーガレットS馬
36位 ブレイブスマッシュ いちょうS馬

37位 ボールライトニング 京王杯2歳S馬
38位 ロジインパクト 芝2,000mデビュー戦でディープに次ぐ史上2位の上がり33.2を記録。
39位 シュウジ  無敗の小倉・中京2歳チャンピオン
40位 アーバンキッド

41位 ダノンアローダ
42位 キラージョー
43位 ケルフロイデ 
無敗のきんもくせい特別馬
44位 ロスカボス 無敗の野路菊S馬
45位 キラージョー
次位 シゲルノコギリザメ
   



クラシック2016
  ランキング
(牝馬)

  最終発表です!!


1ジュエラーSS 

牡馬相手のデビュー戦で出遅れるも、直線だけで一気の超加速。馬なりの圧勝。
時計も1:48.8と十分なクラシックレベル。実は牝馬の最強馬はこの馬かもしれない。
父ヴィクトワールピサ、母父ピストレブルーという血統も重厚感と威圧感あり
申し分ない。牡馬のトップグループとも戦えるのでは。
マイル〜1,800ならメジャーエンブレムだろうが、それ以上の距離ならジュエラー有利では。
桜花賞戴冠。オークスは怪我により回避も、ブエナビスタのごとくの豪脚と柔軟性を持つ。
順調に回復さえすれば、二冠濃厚か。


2 メジャーエンブレムS
牡馬を相手に2連勝。アルテミスSではデンコウアンジュの末脚に不意を突かれるも、
阪神JFでは一気の先行押し切りで力の違いを見せ付けた。
ルメール大感激の期待を寄せるダイワメジャー産駒最強牝馬。
クイーンカップでは5馬身差をほぼ馬なりの楽走かつ1:32.5というレースレコード。
3歳2月に32秒台は史上初。テイエムオーシャン級どころではなく、ダイワスカーレット級も
目指せる大器であろう。桜花賞はルメールの騎乗ミスにより敗退するもNHKマイルカップを快勝し、名誉挽回。
秋は紫苑Sから秋華賞へ向かう。

3位 シンハライトS

桜花賞で圧倒的成績誇るディープ産駒だが、今年送り出すのはこの馬。
3戦3勝のチューリップ賞馬。勝負強く、勝負根性も抜群。
オークスではシーザリオのような絶望的位置から差し切りついにGI戴冠。
秋の最強女王決定戦に備える。


4位 チェッキーノANEW!
3強に続く存在。秋華賞で一泡吹かせてやりたいところだろう。

5位 アットザシーサイド
6位 ロッテンマイヤー
7位 エンジェルフェイス
8位 ビッシュ
9位 メイショウタチマチ
10位 キャンディバローズ
次位 カイザーバル
   ソルヴェイグ
   ラベンダーヴァレイ



3歳ダートランキング
1位 アルーアキャロル

出遅れ、大外を馬なりで捲り、大野ジョッキーが珍しく坂下持ったまま。
気合を入れられると猛然と加速し、後はそのまま馬なりのまま7馬身差の大楽勝。
2着馬も折り返しの未勝利戦を快勝していることからも、相当な大器の片鱗を感じる。
復帰戦の500万下も出遅れながら馬なりのまま、持ったままで3馬身半差楽勝。
この日の良馬場で36秒台を馬なりは相当優秀。調教タイムも持ったままで
メジャーエンブレムと互角の時計。倒したモンスターキングやストロボフラッシュの
能力からも、この馬が尋常な馬でないことが良く良く察知できよう。

2位 グレンツェント

3位 ゴールドドリーム
4位 ストロングバローズ
5位 ラ ニ UAEダービー馬

6位 ケイティブレイブ
7位 サウンドスカイ
8位 キョウエイギア
9位 モンスターキング
10位 デピュティプライム
11位 タイニーダンサー
12位 レッドゲルニカ
13位 エイシンヒマワリ
14位 マリナーズシチー
15位 インザバブル
16位 ストロボフラッシュ

17位   ポッドガイ[川崎]6戦6勝
18位 モダンウーマン[門別]
19位 カツゲキキトキト[名古屋]13戦7勝
20位   アンサンブルライフ[浦和]
的場が「この馬でダービーを勝てなきゃもう勝てない」と呟いたという。

21位 ライゾマティクス[門別→船橋]
次位 スアデラ、モルゲンロート


うみねこ注目馬
ヒコーキグモ

ヴァ−ミリアン産駒で5戦2勝2着1回3着1回の素質馬。
母はカミヒコーキ。19の「あの紙飛行機曇り空わって」を想起させるナイスネーミング。
空色のブリンカーとバンテージも素敵です!
初代ヒコーキグモのことも思い出す、愛される馬になりそうです。
これからの活躍に期待!

次のページに前回までのランキング、載せてます!

クラシック2016
  ランキング
(牡馬)

 記念(祈念?)すべき第6回目!!

ランキング初登場馬には名前右にNEW!を表示。

1位 ディーマジェスティSS+↑


「飛ぶ」ではなく、「沈み」ワープするディープ産駒。
史上究極レベルの強さを皐月賞で発現。
レースレコード1:57.9、34.0という極限の時計。
強風と前残り傾向の馬場、大外18番枠、そして出遅れながら、
4角10番手からの差し切り。
史上最強のメンバーを相手に史上最強のパフォーマンスで世代制圧。
共同通信杯連対、皐月賞連対の馬の強さは過去の歴史と名馬たちが証明済み。
ダービー直前にこの馬の超強烈プッシュデータを公開しよう…。


 マカヒキSS

あまりの楽勝ぶりに大きな話題を呼んだマカヒキ。
3コーナーから徐々に進出開始。4コーナーでは外から楽々と前に取り付き、
直線は一気の超加速を馬なりで披露。
最後はデムーロが愛撫しながらの大楽勝。
2戦目の若駒Sでは、鼻出血後の休養明けながら、スローペースを後方待機。
逃げ切り濃厚のノーブルマーズをノーステッキで颯爽と交わし、持ったままの楽勝。
上がり3Fは32.6という驚愕震撼の数字がマークされていた。
弥生賞ではリオンディーズとエアスピネルを一気に撃破。
弥生賞レコード1:59.9、上がり33.6というGIレベルの超絶タイムで勝利。
中山で上がり33.6は究極とも言える上がり。父ディープの記録した皐月賞の
ラスト200のラップすら更新する凄まじさ。


3位 サトノダイヤモンド SS

超高額馬が揃いに揃った頂上決戦的風潮が流れたメイクデビューにて、馬なり持ったままで圧勝。
メンバーレベルとレースレベルは2015年のメイクデビューでは最高レベルであった一戦。
そこでこのパフォーマンスは驚愕のもの。里見オーナーへ悲願のGI勝利をもたらすのはこの馬か。
きさらぎ賞でも楽々と直線で馬なり持ったままで加速していき、大楽勝。
1度だけ合図の鞭を入れられただけ。ルメールいわく「不要な鞭だった」とのこと。
池江氏はメジロマックイーンのような馬と表現。

4位 リオンディーズ S

フォイヤーヴェルク、シャイニーダスト、イフリート、アドマイヤダイオウなど、
評判馬、高額馬がズラり揃ったデビュー戦で馬なりで一捲り。33.4という豪脚を
繰り出し、鮮烈な圧勝劇を決めて見せた。
エピファネイアの半弟、シーザリオの仔という血統背景も強力無比。
エピファネイアより上のポテンシャルを持っているという。
朝日杯ではエアスピネルを問題にもせず圧勝。史上初のキャリア1戦での朝日杯優勝馬に輝いた。


5位 スマートオーディンS 
東京スポーツ杯を驚異の脚で快勝。
毎日杯にて阪神1800以上にて史上最速の
上がり32.7で楽勝。それまでの最速は
オルフェーヴルの32.8。




6位 エアスピネルS(マイルなら上位3頭と互角以上か)無敗のデイリー杯2歳S馬
7位 ロードクエスト 

ハープスターの直線だけで17頭牛蒡抜き、皐月賞馬に3馬身差圧勝と言う異次元のパフォーマンスが
完全に霞む程の、戦慄のパフォーマンスを展開した新潟2歳S。出遅れから内目を進出。
直線でもほぼ最後方近辺の位置取りから馬なり、持ったまま先頭を奪い、あとは後続を引き離すだけのワンサイド勝ち。
8位 アドマイヤダイオウ
若葉S快勝。未勝利勝ちから怒涛の3連勝。
若葉Sではナムラシングンと共に3着以下を7馬身ちぎる。

9位 プロディガルサン リアルスティール全弟。金子氏が「瞳がディープそっくり」と絶賛。
10位 レーヴァテイン

レーヴディソール、レーヴミストラルの兄弟だが、自在性は兄弟一か。
後方待機策から一変、仕掛けられるやあっという間に先団へと取り付き、
ノーステッキで軽く追われるだけの大楽勝。

離脱 バティスティーニ 無敗の黄菊賞勝ち馬
11位 マウントロブソンNEW!  スプリングS勝ち馬
12位 ナムラシングン 
13位 イモータル
14位  サトノキングダム 無敗のセントポーリア賞馬。
16位  ロイカバード 連対率100%の福寿草特別馬
17位  アルカサル 2戦2勝の山吹賞馬。
18位  ヴァンキッシュランB
19位  ジュンヴァルカンBNEW!
20位  エルプシャフトBNEW! ブエナビスタ、ジョワドヴィーヴル、アドマイヤオーラ弟 
21位  ブラックスピネルB 連対率100%の萩S馬
22位  メートルダールB
23位  ミライヘノツバサBNEW!

24位  マイネルハニー
25位  ジークカイザー  無敗の若竹賞馬
26位  ゼーヴィントNEW! 
27位  ロジクライ シンザン記念勝ち馬
28位  レプランシュ
30位  プロフェット
 京成杯勝ち馬
31位  アストラエンブラム 
32位 オーダードリブン

33位 ジョルジュサンク クラシックボーダー馬
34位 レインボーライン アーリントンカップ馬
35位 ティソーナ マーガレットS馬
36位 ブレイブスマッシュ いちょうS馬

37位 ボールライトニング 京王杯2歳S馬
38位 ロジインパクト 芝2,000mデビュー戦でディープに次ぐ史上2位の上がり33.2を記録。
39位 シュウジ  無敗の小倉・中京2歳チャンピオン
40位 アーバンキッド

41位 ダノンアローダ
42位 キラージョー
43位 ケルフロイデ 
無敗のきんもくせい特別馬
44位 ロスカボス 無敗の野路菊S馬
45位 キラージョー
次位 シゲルノコギリザメ
   



クラシック2016
  ランキング
(牝馬)

  第6回発表です!!


1ジュエラーSS 

牡馬相手のデビュー戦で出遅れるも、直線だけで一気の超加速。馬なりの圧勝。
時計も1:48.8と十分なクラシックレベル。実は牝馬の最強馬はこの馬かもしれない。
父ヴィクトワールピサ、母父ピストレブルーという血統も重厚感と威圧感あり
申し分ない。牡馬のトップグループとも戦えるのでは。
マイル〜1,800ならメジャーエンブレムだろうが、それ以上の距離ならジュエラー有利では。
桜花賞戴冠。ブエナビスタのごとくの豪脚と柔軟性。二冠濃厚か。


2 メジャーエンブレムS
牡馬を相手に2連勝。アルテミスSではデンコウアンジュの末脚に不意を突かれるも、
阪神JFでは一気の先行押し切りで力の違いを見せ付けた。
ルメール大感激の期待を寄せるダイワメジャー産駒最強牝馬。
クイーンカップでは5馬身差をほぼ馬なりの楽走かつ1:32.5というレースレコード。
3歳2月に32秒台は史上初。テイエムオーシャン級どころではなく、ダイワスカーレット級も
目指せる大器であろう。

3位 シンハライトA

桜花賞で圧倒的成績誇るディープ産駒だが、今年送り出すのはこの馬。
3戦3勝のチューリップ賞馬。勝負強く、勝負根性も抜群。
大舞台に強い池添騎手を背にメジャーエンブレムに挑む。


4位 チェッキーノANEW!

5位 アットザシーサイド
6位 ロッテンマイヤー
7位 エンジェルフェイス
8位 ビッシュ
9位 メイショウタチマチ
10位 キャンディバローズ
次位 カイザーバル
   ソルヴェイグ
   ラベンダーヴァレイ



3歳ダートランキング
1位 アルーアキャロル

出遅れ、大外を馬なりで捲り、大野ジョッキーが珍しく坂下持ったまま。
気合を入れられると猛然と加速し、後はそのまま馬なりのまま7馬身差の大楽勝。
2着馬も折り返しの未勝利戦を快勝していることからも、相当な大器の片鱗を感じる。
復帰戦の500万下も出遅れながら馬なりのまま、持ったままで3馬身半差楽勝。
この日の良馬場で36秒台を馬なりは相当優秀。調教タイムも持ったままで
メジャーエンブレムと互角の時計。倒したモンスターキングやストロボフラッシュの
能力からも、この馬が尋常な馬でないことが良く良く察知できよう。

2位 ゴールドドリーム

3位 ストロングバローズ
4位 グレンツェント
5位 ラ ニ UAEダービー馬

6位 スマートシャレード
7位 サウンドスカイ
8位 モンスターキング
9位 マリナーズシチー
10位 デピュティプライム
11位 タイニーダンサー
12位 レッドゲルニカ
13位 エイシンヒマワリ
14位 ケイティブレイブ
15位 インザバブル
16位 ストロボフラッシュ

17位   ポッドガイ[川崎]6戦6勝
18位 モダンウーマン[門別]
19位 カツゲキキトキト[名古屋]13戦7勝
20位   アンサンブルライフ[浦和]
的場が「この馬でダービーを勝てなきゃもう勝てない」と呟いたという。

21位 ライゾマティクス[門別→船橋]
次位 スアデラ



クラシック2016
  ランキング
(牡馬)

 記念(祈念?)すべき第5回目!!

ランキング初登場馬には名前右にNEW!を表示。

1位 マカヒキSS↑

あまりの楽勝ぶりに大きな話題を呼んだマカヒキ。
3コーナーから徐々に進出開始。4コーナーでは外から楽々と前に取り付き、
直線は一気の超加速を馬なりで披露。
最後はデムーロが愛撫しながらの大楽勝。
2戦目の若駒Sでは、鼻出血後の休養明けながら、スローペースを後方待機。
逃げ切り濃厚のノーブルマーズをノーステッキで颯爽と交わし、持ったままの楽勝。
上がり3Fは32.6という驚愕震撼の数字がマークされていた。
弥生賞ではリオンディーズとエアスピネルを一気に撃破。
弥生賞レコード1:59.9、上がり33.6というGIレベルの超絶タイムで勝利。
中山で上がり33.6は究極とも言える上がり。父ディープの記録した皐月賞の
ラスト200のラップすら更新する凄まじさ。
皐月賞に王手をかけた。

 リオンディーズSS

フォイヤーヴェルク、シャイニーダスト、イフリート、アドマイヤダイオウなど、
評判馬、高額馬がズラり揃ったデビュー戦で馬なりで一捲り。33.4という豪脚を
繰り出し、鮮烈な圧勝劇を決めて見せた。
エピファネイアの半弟、シーザリオの仔という血統背景も強力無比。
エピファネイアより上のポテンシャルを持っているという。
朝日杯ではエアスピネルを問題にもせず圧勝。史上初のキャリア1戦での朝日杯優勝馬に輝いた。

3位 サトノダイヤモンド SS

超高額馬が揃いに揃った頂上決戦的風潮が流れたメイクデビューにて、馬なり持ったままで圧勝。
メンバーレベルとレースレベルは2015年のメイクデビューでは最高レベルであった一戦。
そこでこのパフォーマンスは驚愕のもの。里見オーナーへ悲願のGI勝利をもたらすのはこの馬か。
きさらぎ賞でも楽々と直線で馬なり持ったままで加速していき、大楽勝。
1度だけ合図の鞭を入れられただけ。ルメールいわく「不要な鞭だった」とのこと。
池江氏はメジロマックイーンのような馬と表現。皐月直行でも快勝しそうな感が十分。

4位 ロードクエスト S

ハープスターの直線だけで17頭牛蒡抜き、皐月賞馬に3馬身差圧勝と言う異次元のパフォーマンスが
完全に霞む程の、戦慄のパフォーマンスを展開した新潟2歳S。出遅れから内目を進出。
直線でもほぼ最後方近辺の位置取りから馬なり、持ったまま先頭を奪い、あとは後続を引き離すだけのワンサイド勝ち。
現時点で最強は、この馬か。当然クラシックも確実に取れるであろうスーパーホースである。


5位 スマートオーディンS 
東京スポーツ杯を驚異の脚で快勝。
毎日杯にて阪神1800以上にて史上最速の
上がり32.7で楽勝。それまでの最速は
オルフェーヴルの32.8。


6位 ディーマジェスティS 連対率100%の共同通信杯馬。

7位 エアスピネルS(マイルなら上位3頭と互角以上か)無敗のデイリー杯2歳S馬
離脱 バティスティーニA+ 無敗の黄菊賞勝ち馬
8位 アドマイヤダイオウA+ 
若葉S快勝。未勝利勝ちから怒涛の3連勝。
若葉Sではナムラシングンと共に3着以下を7馬身ちぎる。

9位 プロディガルサンA+ リアルスティール全弟。金子氏が「瞳がディープそっくり」と絶賛。
10位 レーヴァテイン

レーヴディソール、レーヴミストラルの兄弟だが、自在性は兄弟一か。
後方待機策から一変、仕掛けられるやあっという間に先団へと取り付き、
ノーステッキで軽く追われるだけの大楽勝。

11位 マウントロブソンNEW!  スプリングS勝ち馬
12位 ナムラシングン 
13位 イモータル
14位  サトノキングダム 無敗のセントポーリア賞馬。
16位  ロイカバード 連対率100%の福寿草特別馬
17位  アルカサルNEW! 2戦2勝の山吹賞馬。
18位  ヴァンキッシュランBNEW!
19位  サーブルオールBNEW! 
20位  ブラックスピネルB 連対率100%の萩S馬
21位  プロフェットB 京成杯勝ち馬
22位  メートルダールB
23位  ミライヘノツバサBNEW!

24位  マイネルハニー
25位  ジークカイザー  無敗の若竹賞馬
26位  ミッキーロケット 
27位  ロジクライ シンザン記念勝ち馬
28位  レプランシュ
30位  アーバンキッド
31位  アストラエンブラム 
32位 オーダードリブン

33位 ジョルジュサンク クラシックボーダー馬
34位 レインボーライン アーリントンカップ馬
35位 ティソーナ マーガレットS馬
36位 ブレイブスマッシュ いちょうS馬
37位 ボールライトニング 京王杯2歳S馬
38位 ロジインパクト 芝2,000mデビュー戦でディープに次ぐ史上2位の上がり33.2を記録。
39位 シュウジ い無敗の小倉・中京2歳チャンピオン
40位 ダノンシャルマン
41位 ダノンアローダ
42位 キラージョー
43位 ケルフロイデ 
無敗のきんもくせい特別馬
44位 ロスカボス 無敗の野路菊S馬
45位 キラージョー
次位 シゲルノコギリザメ
   

未デビュー組みでは…
リライアブルエース
エルプシャフト

以上に期待!



クラシック2016
  ランキング
(牝馬)

  第5回発表です!!


1位 ジュエラーSS 

牡馬相手のデビュー戦で出遅れるも、直線だけで一気の超加速。馬なりの圧勝。
時計も1:48.8と十分なクラシックレベル。実は牝馬の最強馬はこの馬かもしれない。
父ヴィクトワールピサ、母父ピストレブルーという血統も重厚感と威圧感あり
申し分ない。牡馬のトップグループとも戦えるのでは。
マイル〜1,800ならメジャーエンブレムだろうが、それ以上の距離ならジュエラー有利では。


2(ほぼ同率1位)  メジャーエンブレムSS 
牡馬を相手に2連勝。アルテミスSではデンコウアンジュの末脚に不意を突かれるも、
阪神JFでは一気の先行押し切りで力の違いを見せ付けた。
ルメール大感激の期待を寄せるダイワメジャー産駒最強牝馬。
クイーンカップでは5馬身差をほぼ馬なりの楽走かつ1:32.5というレースレコード。
3歳2月に32秒台は史上初。テイエムオーシャン級どころではなく、ダイワスカーレット級も
目指せる大器であろう。

3位 シンハライトA

桜花賞で圧倒的成績誇るディープ産駒だが、今年送り出すのはこの馬。
3戦3勝のチューリップ賞馬。勝負強く、勝負根性も抜群。
大舞台に強い池添騎手を背にメジャーエンブレムに挑む。


4位 ラルクA

武豊騎手、松永調教師が大きな期待を寄せるディープ産駒。馬なりのまま大楽勝のデビュー。
武騎手は非力な面があると危惧しているようだが、母系はパワー溢れる米国血統。

5位 レッドアヴァンセA
6位 デンコウアンジュ
7位 エンジェルフェイスNEW!
8位 ソルヴェイグNEW!
9位 メイショウタチマチNEW!
10位 キャンディバローズ
次位 カイザーバル
   アットザシーサイド
   ラベンダーヴァレイ
   チェッキーノ…など。



3歳ダートランキング
1位 アルーアキャロル

出遅れ、大外を馬なりで捲り、大野ジョッキーが珍しく坂下持ったまま。
気合を入れられると猛然と加速し、後はそのまま馬なりのまま7馬身差の大楽勝。
2着馬も折り返しの未勝利戦を快勝していることからも、相当な大器の片鱗を感じる。
復帰戦の500万下も出遅れながら馬なりのまま、持ったままで3馬身半差楽勝。
この日の良馬場で36秒台を馬なりは相当優秀。調教タイムも持ったままで
メジャーエンブレムと互角の時計。倒したモンスターキングやストロボフラッシュの
能力からも、この馬が尋常な馬でないことが良く良く察知できよう。

2位 ゴールドドリーム

3位 ストロングバローズ
4位 グレンツェント
5位 ラ ニ UAEダービー馬

6位 スマートシャレード
7位 サウンドスカイ
8位 モンスターキング
9位 マリナーズシチー
10位 デピュティプライム
11位 タイニーダンサー
12位 レッドゲルニカ
13位 エイシンヒマワリ
14位 ケイティブレイブ
15位 インザバブル
16位 ストロボフラッシュ

17位   ポッドガイ[川崎]6戦6勝
18位 モダンウーマン[門別]
19位 カツゲキキトキト[名古屋]13戦7勝
20位   アンサンブルライフ[浦和]
的場が「この馬でダービーを勝てなきゃもう勝てない」と呟いたという。
21位 ライゾマティクス[門別→船橋]
次位 スアデラ



クラシック2016
  ランキング
(牡馬)

 記念(祈念?)すべき第4回目!!

ランキング初登場馬には名前右にNEW!を表示。
次回は…多分、朝弥生賞&スプリングS後を予定(笑)。

仮想1位 ハートレーSS→

府中芝2,000mにて颯爽と圧勝圧巻のデビュー勝ち。インコースからやや中央へ進路を取り、
直線抜け出すと一気に後続を突き放し、セーフティリードを構築。
ムーアは追い続けたが、これはムーア独特の騎乗方。余裕は十分とノーステッキであった点が
それを如実に物語る。世界のムーアが手放しの絶賛。
「必ずグループレースを勝てる馬になる」。大切に育てていってほしい。
2戦目では朝日杯以上の超ハイレベルメンバーが集結するも、あっさり一捲くりで一蹴し、
ロードクエストを弾き飛ばし圧勝。ディープインパクトのような跳びの大きい走り。
こんな産駒をずっと待っていた。
共同通信杯で謎の大敗。能力からは信じ難い敗戦。
敗因としては…
‘眇び先行天国の馬場。
∩案深夜までの降雨と急激な気温上昇により馬場と特殊化に拍車がかかったたため。
B焦呂茲蟒鼎57kg。
さ骸蠍鯊紂手の合わない横山騎手の騎乗。
ノれに乗れぬまま追走に脚を使い、その上鞭を連打されレースを拒否してしまった。
δ汗杏埖。60%の仕上がりで、一部からはあの仕上げで勝つつもりなのか?と疑問が投げかけられていた。

いずれにしろこのまま終わる馬ではないはず。
ボウマンがダービーで乗せてくれと懇願し、ムーアも一目置く日本馬。
新鞍上に戸崎騎手が決定。本番での大逆転を期す。

戦線離脱(いれば現在でもトップか2位)
シルバーステート
 SS

ディープインパクト×ロベルト系という、これまで成功パターンが出ていなかった血統から出現した異質のディープ産駒。
極限切れと瞬発性能に、パワー溢れるエナジーを織り交ぜたような走り。
調教でも古馬重賞馬やGI常連馬を馬なりはおろか、引っ張りきりであおる凄まじさ。
うみねこいわく、『第二のグラスワンダー』。
新馬戦は熱発直後で全く態勢も整わぬまま挑み、アドマイヤリードの2着に敗れるも、2戦目で本領発揮。
やや重の馬場、しかも中京終盤開催で馬なりのままレコード勝ち。5馬身差の大差。
3戦目では驚愕の瞬間加速を肩ムチだけで反応。2歳戦の芝2,000mでは全世界史上最速となる3F32.7で圧勝。
競馬新次元のモンスターホースである。2016年はドゥラメンテとともに海を渡るか。
しかし、無念の戦線離脱…若駒の屈腱炎ゆえに能力減退も十分にありえる。

(事実上)1位 リオンディーズSS↑

フォイヤーヴェルク、シャイニーダスト、イフリート、アドマイヤダイオウなど、
評判馬、高額馬がズラり揃ったデビュー戦で馬なりで一捲り。33.4という豪脚を
繰り出し、鮮烈な圧勝劇を決めて見せた。
エピファネイアの半弟、シーザリオの仔という血統背景も強力無比。
エピファネイアより上のポテンシャルを持っているという。
朝日杯ではエアスピネルを問題にもせず圧勝。史上初のキャリア1戦での朝日杯優勝馬に輝いた。

3位 サトノダイヤモンド SS

超高額馬が揃いに揃った頂上決戦的風潮が流れたメイクデビューにて、馬なり持ったままで圧勝。
メンバーレベルとレースレベルは2015年のメイクデビューでは最高レベルであった一戦。
そこでこのパフォーマンスは驚愕のもの。里見オーナーへ悲願のGI勝利をもたらすのはこの馬か。
きさらぎ賞でも楽々と直線で馬なり持ったままで加速していき、大楽勝。
1度だけ合図の鞭を入れられただけ。ルメールいわく「不要な鞭だった」とのこと。
池江氏はメジロマックイーンのような馬と表現。皐月直行でも快勝しそうな感が十分。

4位 ロードクエスト S

ハープスターの直線だけで17頭牛蒡抜き、皐月賞馬に3馬身差圧勝と言う異次元のパフォーマンスが
完全に霞む程の、戦慄のパフォーマンスを展開した新潟2歳S。出遅れから内目を進出。
直線でもほぼ最後方近辺の位置取りから馬なり、持ったまま先頭を奪い、あとは後続を引き離すだけのワンサイド勝ち。
現時点で最強は、この馬か。当然クラシックも確実に取れるであろうスーパーホースである。

5位 マカヒキ S

あまりの楽勝ぶりに大きな話題を呼んだマカヒキ。
3コーナーから徐々に進出開始。4コーナーでは外から楽々と前に取り付き、
直線は一気の超加速を馬なりで披露。
最後はデムーロが愛撫しながらの大楽勝。
2戦目の若駒Sでは、鼻出血後の休養明けながら、スローペースを後方待機。
逃げ切り濃厚のノーブルマーズをノーステッキで颯爽と交わし、持ったままの楽勝。
上がり3Fは32.6という驚愕震撼の数字がマークされていた。

6位 ディーマジェスティSNEW! 連対率100%の共同通信杯馬。

7位 スマートオーディンS 東京スポーツ杯を驚異の脚で快勝。
8位 エアスピネルS(マイルなら最強か)無敗のデイリー杯S馬
離脱 バティスティーニ 無敗の黄菊賞勝ち馬
9位 ドレッドノータス 無敗の京都2歳S馬
10位 プロディガルサン↓ リアルスティール全弟。金子氏が「瞳がディープそっくり」と絶賛。
11位 レーヴァテイン

レーヴディソール、レーヴミストラルの兄弟だが、自在性は兄弟一か。
後方待機策から一変、仕掛けられるやあっという間に先団へと取り付き、
ノーステッキで軽く追われるだけの大楽勝。

13位 アドマイヤダイオウA↑ 
14位 アドマイヤエイカン↓ 無敗の札幌2歳S馬
15位 イモータル
16位  ロイカバード 連対率100%の福寿草特別馬
17位  ブラックスピネル 連対率100%の萩S馬
18位  プロフェット 京成杯勝ち馬
19位  メートルダール
19位  サトノキングダムNEW! 無敗のセントポーリア賞馬。

20位  タイセイフラッシュ
21位  ジークカイザー  無敗の若竹賞馬
22位  レプランシュ 
23位  マイネルラフレシア 無敗のアイビーS馬
24位  シュウジ 無敗の小倉2歳S馬
24位  ロジクライ シンザン記念勝ち馬
25位  マイネルハニー 
26位 オーダードリブン

27位 ジョルジュサンク クラシックボーダー馬
28位 プランスシャルマン
29位 ピースマインド
30位 ブレイブスマッシュ 
いちょうS馬

31位 ボールライトニング 京王杯2歳S馬
32位 ロジインパクト 芝2,000mデビュー戦でディープに次ぐ史上2位の上がり33.2を記録。
33位 ナムラシングン
34位 ダノンシャルマン
35位 アストラエンブレム

36位 ダノンアローダ
37位 キラージョー
38位 ケルフロイデ 
無敗のきんもくせい特別馬
39位 ロスカボス 無敗の野路菊S馬
40位 キラージョー
次位 シゲルノコギリザメ
   

未デビュー組みでは…
リライアブルエース
エルプシャフト

以上に期待!



クラシック2016
  ランキング
(牝馬)

  第4回発表です!!

 

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