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世界レコード一覧表 【芝部門】

世界

芝部門

≪≫内は日本レコード。

400m 20秒94
(1996年 イヴニングスノー)

800m 46秒3
(1996年 ハフタナフタ)

ハフタナフタはカナダの競走馬。

57戦11勝の強豪で栗毛のセン馬。

1,000m 53秒07
(1997年 ロコモティヴ)
ロコモティヴはアルゼンチンで競走し、5戦3勝の戦績を残した快速馬。
53秒7 カルストンライトオ 牡 平成14年8月18日 新潟競馬場≫


1,100m 1:00.2
(1995年 ペンブローク)

ペンブロークは米国で活躍したサラブレッドで、1990年の1月30日に生まれた。

父ゴーンウエスト、母父ボールドネシアンという血統で、生涯成績18戦7勝2着2回3着3回という記録を残した。

勝ち鞍にはページS、バドワイザーブリーダーズカップH、ベッドサイド・プロミスH。

当レコードは1995年7月15日、ハリウッドパークで記録。
1:04.9 トミヨルカ 牡 昭和45年7月11日 福島競馬場≫


1,200m 1:05.68
(2000年 フォブズフェイヴァリット)

フォヴズフェイヴァリットは南アフリカのセン馬。
1:06.5 アグネスワールド 牡 平成11年7月17日≫


1,400m 1:17.78
(2000年 アレジ)

南米の競馬場で記録されたもの。
1:19.0 マグナーテン セン馬 平成14年7月14日 新潟競馬場≫


1,500m 1:26.2
(1994年 コートラーク)

コートラークは米国の競走馬で、黒鹿毛のセン馬。

85戦12勝2着17回3着14回の豪傑で、

6歳時にWRを記録するというタフネスぶりを見せ付けた。
1:27.8 ブルーメンブラット 牝 平成18年9月3日 札幌競馬場≫


1,600m 1:30.7
レオアクティブ 牡 平成24年9月9日 中山競馬場)


1,700m 1:38.0
(1980年 トールド)

トールドも米国の競走馬。鹿毛の牡馬で、32戦13勝2着7回3着2回という成績を残した。

レコードは1980年の9月14日に記録。
1.39.8 メイショウジェイ 牝 平成21年7月18日 小倉競馬場≫


1,800m 1:43.4
(1991年 コストロマ)

コストロマはアイルランド生まれの黒鹿毛の牝馬。

2、3歳時は愛国で競走生活を送り、4歳に米国移籍。

メキメキと力を付け、26戦12勝、イエローリボン招待S、サンタバーバラHなどGIを3勝を上げる。

レコードは1991年10月20日、サンタアニタでマークした。
1:43.9 グランデッツァ 牡 平成26年5月17日 京都競馬場≫


1,900m 1:51.2
(1976年 トゥーネルヴィル)

黒鹿毛のセン馬で米国に育つ。
1971年4月8日生まれ、45戦13勝の成績を残した。

レコードは1976年2月7日、ブーゲンビリアハンデにて記録。他にもコースレコードを樹立するも、1977年10月3日、レース中に故障し帰らぬ馬となる。その速さが祟ったのだろうか。
1:54.1 ニチドウタロー 牡 昭和55年4月19日 阪神競馬場≫


2,000m 1:55.2
(1999年 クリスタルハウス)

1996年、チリに降誕した歴史的女傑。

そのスピードを武器にエルエンサーヨ、リカルドリオン賞という2大レースを優勝。
1:56.1 トーセンジョーダン 牡 平成23年10月30日 東京競馬場≫

2,100m 2:07.0
(1972年 ロベルト)

ブライアンズタイムやシルヴァーホークの父となる歴史的ヒール。ベンソン&ヘッジズゴールドカップにて、英国の伝説的英雄ブリガディアジェラドに唯一となる土を付けた英ダービー馬である。

2,200m 2:08.7
(1999年 キャストアドリフト)
2:10.0 トーセンホマレボシ 牡 平成24年5月5日 京都競馬場≫

2,400m 2:21.1
(1999年 ウォークオブフレイム)
2:22.1 アルカセット 牡 平成17年11月27日 東京競馬場≫

2,600m 2:37.0
(1978年 トムスイフト)

米国の名牝シュヴィーの初仔。1973年に生を受け14戦3勝の成績。

1989年に後ろ脚を骨折し、安楽死となる。
2:37.3 サクセスパーシュート 牡 平成24年11月3日 福島競馬場≫

3,000m 3:01.0
(2014年 トーホウジャッカル  平成26年10月26日 京都競馬場

〔トーホウジャッカルが更新するまでは3:02.5が世界レコードだった。ブラジルの歴史的名馬ナルヴィクが1959年にガヴェア競馬場で記録したものと、ナリタトップロードが2001年に阪神競馬場でマークしたものが最速だった。それを1秒5も一気に縮めたスーパーレコード。写真はナルヴィク〕

3,200m 3:13.4
(2006年 ディープインパクト 牡 平成18年4月30日 京都競馬場

3,600m 3:37.3
(1927年 ダコタ)

セントサイモンの孫に当たる栗毛の英国馬。

目を疑うようなタイムが並ぶ中、日本馬3頭も名を連ねました。
中でもすごいのが3600mの3分37秒3という時計。
1927年にマークされ、今だ更新されることがないのです。開催される機会の乏しい距離とはいえ、それを踏まえてみても破格のレコードタイムと言えるでしょう。
ちなみに日本レコードはエアダブリン3:41.6


史上最速3ハロン

29秒6
(カルストンライトオ)
2002年の新潟競馬場、直線1,000mのアイビスサマーダッシュのテンの3Fで記録
ちなみにその時のラップタイムは「9秒8-10秒2-9秒6」という驚異のもの。

後半上がりの史上最速は…
31秒6
(イルバチオ)
2003年の新潟競馬場、直線1,000mのアイビスサマーダッシュにて記録。

直線競馬でなく、コーナー周回ありの競馬での史上最速3Fは…
31秒9
(オースミグラスワン)
2008年の5月10日、新潟競馬場の新潟大賞典(芝2,000m)で記録。
 

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