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世界レコード一覧表【ダート部門】


ダート部門
※≪≫内は日本レコードになります。

400m 20秒4

1945年 ビッグラケット、1993年 オニオンロール)

※2頭に関しては『究極世界記録室』をご覧くださいませ。

500m 26秒4

(1946年 タイスコア)

タイスコアは1941年に米国に生まれた栗毛の牝馬で、79戦27勝という凄まじい戦績を上げた幻の女傑。

レコードは5歳時に記録した。
 

600m 31秒01
(2005年 エクラット)

エクラットは2000年のミレニアムイヤーに生を授かった電光石火の超速馬で、2005年11月28日、レミントン競馬場で驚愕の3ハロンを計時。ネヴァーシェイムドのWR31.3を更新した。
33秒8 マルカベンチャー牡 平成24年6月10日 京都競馬場≫
※上がり3Fでの記録。 

800m 43秒4

(1993年 アドベンチャーサムラヴ、1996年 ハフタナフタ)

ハフタナフタのプロフィールは【芝部門】を参照されたい。

…というか芝ダート不問かコイツは(笑)。

アドベンチャーサムラヴは1980年代の晩年から90年代初頭にかけて米国で活躍した快速セン馬。

あらゆるレースを制し、56戦16勝2着16回3着9回という、とてつもない成績を残した。 

1,000m 53秒6
(1981年 メズモ)

メズモは南米アルゼンチンで競走していた栗毛の馬。

この記録芝だった…という話も…。
57秒1 デンコウグラス 牝 平成18年7月15日 小倉競馬場≫
 

1,100m 1:00.4

(1957年 レシュェージョ)

1954年、南米アルゼンチンに生まれた鹿毛馬で、1957年のパレルモ競馬場で行われた1戦で記録。
1:06.6 セントフォード 牡 昭和45年1月11日 東京競馬場≫


1,200m 1:06.3
(1995年 ジーマレア)

ジーマレアは1991年にアメリカ合衆国に生まれ競走生活を送った。

61戦17勝2着13回3着5回と、これまた壮烈な戦績を残した韋駄天。
1:08.7 ビクトリーテツニー 牡 平成20年12月14日 中山競馬場≫
 

1,300m 1:13.1

(1995年 ラッキーフォーエバー)

1989年米国生まれのセン馬。
1:16.4 マイティスプリング 牡 平成17年10月8日 東京競馬場≫
 

1,400m 1:19.2
(1980年 リッチクリーム)

1975年に生まれた黒鹿毛の牡馬。25戦8勝、トリプルベンドH、アックアック招待Hなどのビッグレースを制し、レース名にもその名を残したほどのスピードスターだった。
1:21.5 インオラリオ 牡 平成24年3月31日 阪神競馬場≫
 

1,500m 1:26.0

(1997年 オーサムデーズ)

1992年に米国に生まれた鹿毛のセン馬。母はカリフォルニアの牝馬チャンピオンだった。
1:29.6 インターネイティヴ 牡 昭和62年7月12日 札幌競馬場≫

1,600m…1:32.2

(1996年 リンコンアメリカーノ)

1992年生まれのアルゼンチン調教馬。

レコードは1996年の7月26日、パレルモ競馬場で記録。

※1マイル=1,609mとする距離では…

1:32.24 ナジュラン(50KG) 2003年

1:32.25 ドクターフェイガー(62KG) 1968年

実質的レコードホルダーはドクターフェイガーでは?
1:33.3 クロフネ 牡 平成13年10月27日 東京競馬場≫

1,700m 1:39.0
(1956年 スワップス)

カリフォルニアの生んだ歴史的名馬。数々のレコードタイムを量産。

ダート2,600mにおいても未だ破られない2:38.1というタイムを保持(ちなみ日本レコードはエリモローラの2:43.3)
1:41.7 マチカネニホンバレ 牡 平成21年7月19日 札幌競馬場≫

1,800m 1:45.0
(1988年 シンプリーマジェスティック)

GIのビッグタイトルには手が届かなかったものの、44戦18勝、多彩なG2勝ちのあるカリフォルニアダービー馬。

レコードは1988年のゴーデンゲートフィールズ競馬場の9ハロン戦で計時。種牡馬入りも果たす。
1:47.8 ウォータクティクス 牡 平成21年4月26日 京都競馬場≫
 

1,900m 1:52.2

(1973年 リヴァリッジ)

1969年に生まれた米国二冠馬。2歳チャンピオン、古馬チャンプにも輝き、殿堂入りも果たしている。
1:53.7 ワンダーアキュート 牡 平成23年5月22日 京都競馬場≫

2,000m…1:57.8
(1980年 スペクタキュラービッド)

三冠は惜しくも逃すもGIを勝ちに勝ちまくった歴史的スーパーホース。

2:00.4 スマートファルコン 牡 平成22年12月29日 大井競馬場≫
 

2,100m 2:05.9
(2001年 クロフネ
 牡 平成13年11月24日 東京競馬場
 

2,300m 2:22.3

(2001年 ハギノハイグレイド 牡 平成14年5月19日 中京競馬場

2,400m 2:24.0
(1973年 セクレタリアト)

説明不要の米国史上最強馬。あの31馬身差の時のミラクルスーパーレコードである。
2:28.6 グルーヴィンハイ 牡 平成19年2月18日 東京競馬場≫

2,500m 2:30.99
(1995年 ドリアングレイ)

ドリアングレイはアルゼンチン調教馬。1991年に生まれた高速ステイヤーで、レコードは1995年の6月19日のパレルモ競馬場で記録した。
2:38.6 サトノトップガン 牡 平成21年12月12日 中山競馬場≫

3,000m 3:03.0
(1939年 アウレコ)



芝のタイムと間違えてるんじゃないの?と言いたくなる時計ばかり(笑)。
特筆はダート史上最速の上がり3F、更新される前の記録31秒3をマークした馬の年齢はなんと2歳!ちょっと信じられません…。
それから、やはりクロフネはすごいですね。世界に入っても全く見劣りするタイムではありません。
また3000mのレコード保持者は、今から80年近く昔の馬にも関わらず、菊花賞でセイウンスカイが計時した当時の世界レコードを上回るという凄まじさ!何じゃこりゃ(笑)。

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